高金利通貨人気という記事が沢山
外為取引でロンドン市場への取引集中が加速している。
地理的な優位性を背景にトルコリラをはじめとした高金利通貨人気や
中東各国など政府系ファンド(SWF)の売買活発化に支えられており、
日本の大手投資家の間でも流動性が急速に高まるロンドン時間まで
取引を手控える向きが出始めている。
東京市場は外銀を中心に低金利で流動性の高い円を調達する動きが
目立つ程度で、ダイナミズムに欠け「調達市場」化が一段と鮮明になっている。
という記事を見つけた。確かにトルコリラなどの高金利通貨の人気は
証券会社の記事をはじめブログでもお祭り状態に近い感じがする。
トルコリラなんてひと昔前では危ないから取引はしない方がいいという
著名な方もたくさんいたが、最近では高金利通貨としてランドに続き、
トルコリラという通貨ペアを挙げ始めています。外為業界の動きは、
個人投資のニーズによって変化していく。先日のくりっく365が良い例だ。
今でこそくりっく365だけが税制優遇というありえない事を実施している。
公設の取引所?世界に公設の為替取引所などないのに強引すぎる。
今回の新通貨導入などの動きは最後の悪あがきになるのか、それとも
巻き返しになるのか。私は前者を予想する。何度も言うが同じ取引なのに、
くりっく365だけ税制優遇などありえない。税制の統一を!!
更新日:2008年08月27日 15:25


